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秋分の日・2019年はいつ?由来についても解説!

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「2019年の秋分の日っていつなんだ?」「秋分の日の由来も知りたい!」と思っている方がこちらの記事に訪問していただけたかと思います!

本記事では「2019年の秋分の日がいつなのか?」「どうやって日付が決められているの?」「日付はカレンダーでわかるけど、由来はなんだろう?」という疑問に対して、気になったことはすぐに検索してしまうせっかちこぞうが解説します!

秋分の日・2019年はいつ?

まず2019年の秋分の日は9月23日です!

前日と前々日の21日と22日は土曜日・日曜日。

俗にいうシルバーウィークで、2019年は3連休です!!

余談ですが、前週に敬老の日があるため同じく3連休!!

墓参りに行きたい。いつ行けばいいの?

結論から言うと、2019年の場合は9月20日~26日の間に行けば良いです!!

「お彼岸に墓参りに行くべきとは知っているけど、ガチガチなマナーはちょっと・・・」という方はとりあえず「9月20日~26日」の間に墓参りに行くことをオススメします!!

「ちゃんとお供えしたい!」という場合は・・・

お供え物をする際に、日によってお供えするものが変わります。

9月20日(彼岸入り):おはぎをお供えする。
9月23日(秋分の日・中日):同じくおはぎをお供えする。
9月26日(彼岸明け):おはぎをお供えする。

全部「おはぎ」を供えると書いていますが、地方によってはお団子をお供えするところもあります。

私が知っているのは岩手県だと必ず団子を用意します。

秋分の日の由来は?

一般的には「祖先を敬い、亡くなった人達をしのぶ」。という時期であるお彼岸が由来となっています。

西方にある極楽浄土に思いを馳せたのが始まりだと言われています。秋分の日は太陽が極楽浄土のある真西に沈むことが由来です。 西暦806年のお彼岸に行われた仏教の行事から始まりました。

「秋分の日はお墓参りに行く日」としての認識が広く浸透しております。

実は、秋分の日には前身が存在します。1878年から1947年までに制定されていた「秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)」です。

皇室内の行事であり、皇祖(皇室内の先祖)を祀っていました。

1948年7月20日に「国民の祝日に関する法律」が施行されて名前が「秋分の日」に変わりました。

秋分の日に変わったことで、国民の誰もが先祖を祀る日となっています。

なぜお墓参りに行くのか?

秋分の日は亡くなった方が道標に使う太陽の沈みが最も西に近い軌跡を取ります。そのため、お墓参りに行く習慣ができました!

太陽が沈む軌跡は亡くなった方が極楽浄土に行く際の道標とされています。

秋分の日は太陽が沈むのが一番真西とされています。

そのため、「太陽が最も西に近くなる!」という秋分の日(春分の日も)にお墓参りしてあげると亡くなった方のためになるということです!

人によっては小・中学校の日本史で「極楽浄土」というワードだけは聞いたことがあると思います!

「彼岸」とか「此岸」とか聞くけど?

「彼岸」とは、あの世のことを表しています。

反対に「此岸」はこの世のことを表しています。

人が亡くなった時に、「三途の川を渡る」とよく言いますが、渡る前のこちら側の岸を「彼岸」渡った後の向こう側を「此岸」と捉えて考えていただくとわかりやすいです!

誰がどんなふうに決めているの?

誰が決めるかというと、国立天文台が決めます。

前年の2月1日に当該年の秋分の日の日付を政府が官報で発表します。

2018年2月1日に「2019年の秋分の日が9月23日であること」が発表されています。

まとめ

・2019年の秋分の日は9月23日!!
・前週も3連休なので2週連続で3連休!!
・彼岸の期間は9月20日~26日。
・お供えをキッチリやるのであれば、20・23・26日の3回分お供えすることが一般的。
・秋分の日の由来は西暦806年のお彼岸に行われた仏教の行事が由来。
・秋分の日は太陽が真西に来るため、太陽が沈む軌跡を頼りにしている先祖のために、墓参りをする。
・当年の秋分の日は国立天文台が前年の2月1日に政府の官報で発表する。

9月は3連休が2週連続あるのがデカいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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