トレンド

リチャード・ファーレーは現在何をしている?情報をまとめました!

投稿日:

6月18日に放送された「火曜エンタ 世界が騒然 本当にあった(秘)衝撃ファイル」にて、イカれたストーカーが取り上げられていましたね。

名前はリチャードファーレー。アメリカ合衆国出身です。ストーカー対象は同じ会社に勤務していたローラ・ブラックさんです。

このリチャード・ファーレーは現在何をしているのか気になっている方もいると思います。

そこで、リチャード・ファーレーが現在何をしているのかを調べました!

番組のおさらいとして活用していただければ幸いです。

個人的な意見が混じっていますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

まずリチャード・ファーレーは現在服役中。

番組内でリチャード・ファーレーが死刑を宣告されています。

しかし、まだ執行されていません。現在収監されているのは死刑に対して消極的なカリフォルニア州の刑務所に居るためです。

1992年に裁判所からガス室による死刑執行が決められましたが、未だに執行されておりません。

リチャード・ハーレー凶行のキッカケ

事件の2年前に会社からストーカー行為を理由に一方的に契約解除を告げられました。

そして裁判所から接近禁止命令を受けたリチャード・ファーレーはついに事件を決行します。

事件は1988年2月16日に決行されました。

勤務していたESL社の社員7名を殺害し、8名に重傷を負わせました。

ローラ・ブラックさんにも散弾を浴びせていますが、左肩を撃ってわざと急所を外し、意図的に死亡しないようにしています。

その前にはローラ・ブラックさんに「俺は海軍に所属していたこともある。拳銃の扱いが上手いから。」と脅迫じみたことを言ってました。

この時点でただの脅しではないことをほのめかしていたのでしょう。

突然警察に投降。

「もし僕の銃撃で死んでしまったら、彼女は後悔できなくなるだろう。」と警察に言い、投降しました。

彼女を一生「僕の好意を拒絶したことを後悔させてやる。」との理由であえて殺害しなかったそうです。

なぜ散弾銃を使った?

散弾銃は接近戦向けの銃です。

簡単に説明すると10発ぐらいの小さな丸い球が大きな球に詰め込まれており、発砲と同時に小さな球が放射状に射出されます。

拳銃弾やライフル弾みたいに尖っていないので貫通力には劣りますが、丸くて皮膚との接触面積が広い分近距離では人体に大きなダメージを与えます。

犯人は海軍に所属していたため銃の特性には学がある人だったのでしょう。

まとめ

・あった翌日にはケーキ+ラブレターで一方的に好意をアピール。
・コンサートのチケットも取って執拗に誘う。
・ローラが3度引っ越しをしても自宅特定。
・リチャード・ファーレーは現在も生きている。
・1990年にこの事件をキッカケに「ストーカー規制法」

「ストーカー」という言葉はこの事件から定着したそうです。結構最近ですね・・・

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

-トレンド
-

Copyright© せっかちこぞうのVOD辞典 , 2019 All Rights Reserved.